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「焼き入れ」
焼き入れとは、金属を加熱して高温にしたあと急冷し硬さを増す加工のこと。あるいは、社外品ブレーキパッドの本来の性能を引き出すために行われる加熱作業のこと。
前者は、メーカーがボディの表面強度を増すためなど、車の生産段階で行われる場合が多い。
後者は、純正品やストリート向けの社外パッドでは焼き入れ済みのものが多いが、競技向けのパッドでは焼き入れをしないと全然効かなかったり効きすぎたりするものもある。
パッドの焼き入れ方法は、一概にはいえないが高速度からの急制動を数回行うのが目安といわれる(くれぐれも安全な場所で行いましょう)。
関連 純正(じゅんせい)、社外(しゃがい)
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引用元:いまさら聞けない!?自動車用語辞典
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