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「空燃比」
くうねんぴ
空燃比とは、エンジンに吸入される空気と燃料の比率(重量比)のこと。
ガソリンエンジンの場合、理論的にはガソリン1に対し空気が14.7の比率で完全燃焼となり、出力・燃費共に理想的な状態といえる(理論空燃費)。
しかし、実際にエンジンの求める空燃比は冷却水温や負荷などで変化するため、コンピューター制御などによってコントロールされている。
また、最近のエンジンは低燃費化のため極端に燃料を薄めた希薄燃焼(リーンバーン)を行うものが多くなった。
同意語 A/F、混合比
関連 燃調、ストイキ、リーンバーン、O2センサー、空燃比計、リッチ、リーン
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引用元:いまさら聞けない!?自動車用語辞典
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